りんご飴作りでよくある失敗&解決法!【コツもご紹介】

今年も夏祭りシーズンがやってきましたね。

私の屋台で一番好きな食べ物は何といってもりんご飴です!

あまりに大好物なので、夏祭りシーズン以外でもどうしてもりんご飴を食べたくなってしまい、自宅でいつでも好きな時にりんご飴を食べるためにりんご飴作りを始めて約10年。

本記事ではりんご飴作りでよくある失敗とその解決法についてご紹介します。

こんな方におすすめです

・りんご飴作りで失敗してしまう

・失敗しにくいりんご飴の作り方を知りたい

注意

小さなお子様がりんご飴を作る際は、やけどに気をつけて必ず大人または保護者の方と一緒に行ってください。

目次

りんご飴作りでよくある失敗と解決法

りんご飴作りをするにあたって、私もたくさんの失敗を重ねてきました。

りんご飴作りでよくある失敗とその解決法を早速ご紹介していきます。

①飴が白っぽくざらざらしている・噛むとキャラメルのようにねっとりしている

こちらはりんご飴作りで一番多い失敗だと思います。

飴を煮詰め終わりようやくりんごに絡めてみたものの、飴がなんだかざらざらしていて砂糖の結晶のようになってしまっており、かじってみるとまるでキャラメルのような食感で、歯にくっついてしまうことがあります。

(成功した飴はりんごに絡めると表面がツヤツヤしていて、かじるとパリッとした食感になります)

この場合の解決策は

・飴を煮詰めている最中にかき混ぜないようにする

・白い鍋を使うなどして、煮詰めている途中の砂糖の色の変化を観察しやすいようにする。

沸騰し始めてから少し待つと、泡がだんだん大人しくなってきて端っこの方から茶色くなっていきます。

その状態になればきちんと飴の状態になっているはずです。

べっこう飴を作ったことのある方はその要領で飴を作ればOKです!

飴の状態になっているかどうか心配な場合は、鍋の側にキッチンペーパーを用意しておき、スプーンで沸騰中の飴をそっと少しだけすくってキッチンペーパーに垂らしてみてください。

数秒ほど待ってみて、ツヤツヤの状態で固まっていれば成功です。

キッチン用の温度計がある場合は、温度計で沸騰中の飴の温度を測りながら作ると更に便利です。

温度が150℃になったら飴をりんごに絡めましょう。

②鍋に残った飴が張り付いて取れない

そのまま飴がついた鍋に水を入れて沸騰させれば飴を綺麗に溶かすことができます。

中に紅茶のティーバッグを入れればお砂糖入りの紅茶を楽しむこともできておすすめです。

りんご飴作りのコツ

りんご飴作りが失敗しにくくなるコツをご紹介します。

①りんごはあらかじめ冷蔵庫で冷やしておく

飴をかけたときに飴が固まりやすくなります。

②洗ったりんごの水分はキッチンペーパーなどできちんと拭いておく

りんごが濡れていると飴が剥がれてしまいます。

③砂糖はグラニュー糖・上白糖がおすすめ

三温糖などの色がついた砂糖を使うと、煮詰めている最中の色の変化がわからず焦がしてしまったり、逆に早く火を止めてしまったりなどのデメリットがあります。

そのため、白い砂糖を使うことをおすすめします。

これって大丈夫?

りんご飴作りで「これは大丈夫かな?」と気になるポイントについてご紹介します。

①りんごに飴を絡めたら気泡がたくさんついてしまった

気泡が付くのはりんごが新鮮な証拠です!

②お祭りで食べる飴と色が違う?

お祭りで売られているりんご飴は食紅などで砂糖に色を付けたものが多いです。

中には青く着色されたものもあります。

お祭りで売られているりんご飴に近づけたい場合は、飴を煮詰める前に着色料を追加してください。

赤や青以外にもカラフルなりんご飴を作ってみるのも面白いですね!

小技

りんごに飴を絡め終わって飴が余ってしまった場合は、キッチンペーパーに一口大の大きさに飴が冷める前に垂らして固めると、べっこう飴を楽しむことができます!

家でもりんご飴を楽しもう

りんご飴の作り方・材料はとてもシンプルですが奥が深いです。

家で作ることができれば冬でもどの季節でもりんご飴を楽しむことができます。

この記事をご覧になった一人でも多くの方がりんご飴作りを楽しんで頂けたらとても嬉しいです!

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