寺西化学工業の「ギター 万年筆 ブリランテ」を使った感想【万年筆レビュー】

スマートフォンやパソコンの発達が進んでいる世の中ですが、週末にショッピングモールの文房具売り場へ足を運んだところ、多くの人で賑わっていました。

また、インスタグラムやツイッターなどのSNSでも様々なペンやシール、スタンプで装飾した手書きの手帳を見かけます。

私自身も文房具が好きで、その中でも万年筆がお気に入りです。

今回はつい先日入手した、寺西化学工業の「ギター 万年筆 ブリランテ」をご紹介します。

こんな人におすすめです

コンバータ式(インクを入れて使う)万年筆を探している

5000円未満の万年筆を探している

金色のペン先の万年筆を探している

目次

ギター 万年筆 ブリランテ」を選んだ理由

1.ボトルインクを使うことができるから

私は他にも万年筆を使ったことがありますが、その万年筆はカートリッジ式でした。

カートリッジ式はインクの交換が簡単で万年筆初心者にはおすすめですが、ボトルインクを使うのが楽しそうだったため、コンバータ式の万年筆を探すことにしました。

↑カートリッジインクはこちらのペリカンのインクを使用していました。発色も良く、オススメです!

カートリッジ式のメリット・デメリットを紹介します。

カートリッジ式のメリット

・インク交換が簡単なため、万年筆を初めて使う人でも使いやすい

・インク交換の際に手が汚れにくい

カートリッジ式のデメリット

・ボトルインクを使用するコンバータ式に比べ、インクの値段が高め

・空になったカートリッジのごみが出る

一方、コンバータ式のメリット・デメリットはこちらです。

コンバータ式のメリット

・様々な色やメーカーのボトルインクを選ぶ楽しみができる

・カートリッジ式に比べ、インク代が安く済む

コンバータ式のデメリット

・インクを交換する際に手や机が汚れることがある

・インクを入れるコンバータを洗浄する必要が出てくる

コンバータはこんな感じです。※インク充填済み

インクはこちらを使用しています。

Rubinato(ルビナート) ボトルインク 255 香り付き 30ml ピンク(ローズの香り)

綺麗なピンク色のインクです!

ボトルがとても可愛くて一目惚れ購入しました。

2.デザインがおしゃれだから

万年筆には色々なデザインがありますが、私は「シンプルで長く使えそうなもの」「デザインが美しいもの」を探していました。

「ギター 万年筆 ブリランテ」の色は2023年10月現在、以下の種類があります。

・ブラック

・ローズピンク

・グリーン

・ホワイト

私はホワイトを購入しました。

よく見るとボディ部分にとても細かいパールのような輝きがあり、とても綺麗です。

また、これは個人的な好みですが「ペン先が金色」というのも選んだポイントでした。

見たところ、ペン先が金色の万年筆は価格が1万円以上のものに多いようで数百円〜5000円未満で買える万年筆には銀色のペン先のデザインが多かったです。

数万円以上する万年筆には、ペン先が本物の金で作られているものもあります。

しかし、「ギター 万年筆 ブリランテ」は価格が5000円未満クラスのものでありながら、ペン先が金色のデザインで高級感があるので使ったときにリッチな気分になれます。

⚠️「ギター 万年筆 ブリランテ」のペン先の素材は公式サイトを参照すると「ステンレス、イリジウム」と記載されています。本物の金ではありませんのでご注意ください。

開封

私は「ギター 万年筆 ブリランテ」をAmazonで購入しました。

¥4,400のところ、セールで1,000円近く安く購入することができました!

本体と説明書が箱の中に入った状態で届きました。

箱の裏側はこんな感じです。

made in Japanではないようでしたので、日本製にこだわりのある方はご注意ください。

私はコンバータタイプの万年筆を使用するのは初めてでしたが、付属の説明書にコンバータの使い方について記載があったので安心でした!

書き心地

本体は私が定規で測ったところ、長さは約13.8センチほどで一般的はペンのサイズとほぼ同じでした。

持った感じでは一般的なペンよりも少し重みを感じます。

太さはコンバータが入っている割に細めに感じました。

試しに手持ちの手帳のペンホルダーに挟んでみたところ、問題なく収まりました。

書いた感じはインクが出過ぎたり、また足りないということもなく、細すぎず太すぎず程よい太さの文字になりました。

まとめ

「ギター 万年筆 ブリランテ」で初めてコンバータ式の万年筆を使用しましたが、良い買い物をしたと思います。

この万年筆でやりたいことリストを書いたり、インクを選んで万年筆に詰めるときはとても癒される時間で、日常に新しい楽しみが一つ増えました。

万年筆を使ったことがない方も、すでに使っているが新しい万年筆を使ってみたいという方も、この万年筆で新しい楽しみを増やしてみるのはいかがでしょうか。

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